パンソン シャブリ プルミエ・クリュ モン ド ミリュー

Pinson Chablis 1er Cru Mont de Milieu

特級に匹敵すると言われる1級畑「モンドミリュー」。なかでもこのパンソンのワインは最高の評価を得ています。

パンソン

350年以上に渡り先祖代々受け継がれた畑のブドウでワイン造りを行うのは、ローランとクリストフの兄弟。二人はボーヌの高校から醸造学を勉強し、祖父から受け継いだ伝統と最新の技術でスケールの大きいワインを造り出しています。2008年からはローランの娘、ソフィーも参加。目標とするのはもちろん最高品質のワイン。クリュごとのテロワールを表現し、凝縮感のある、構成のしっかりしたワイン造りを行っています。

シャブリ地方は、パリ盆地、ほとんどが古生代に堆積した化石を含む石灰岩からなる丘。大陸性の気候のため、冬は厳寒、春は霜害が深刻な問題となります。厳しい気候条件の土地柄ですが、代々受け継いだ最良の畑で、日々懸命にブドウ栽培に取り組んでいます。

2003年には醸造所を増築、以降、品質はめざましく向上しています。
最新のプレス機や細かい温度設定が可能な発酵漕を導入し、安定した品質のワインを供給できるようになりました。樽使いにも、産地や焼き具合等にこだわり、さらなる品質向上に励んでいます。