ジャン・マルク・ブロカール ソーヴィニヨン ド サンブリ

Jean Marc Brocard Sauvignon de Saint Bris

2003年にAOCに昇格したサンブリ地区で、ソーヴィニヨン種から造られるワイン。シャブリに隣接するこの地では、フルーツの香りととびきり豊かなミネラルが印象的なワインができあがります。

ジャン・マルク・ブロカール

1974年設立のドメーヌ。このドメーヌは、設立者のジャン・マルク・ブロカールがシャブリの地で奥さんの実家の所有であった、たった1haの畑からスタートしました。

義理の父、ルイ・プチに栽培や醸造を一から教えてもらいながら、30年を経て、現在では135haもの畑を所有し、年産100万本という規模にまで発展しました。彼はずっとその頃の自身の考えを変える事無く、まだまだ現役で頑張っています。現在は長男のステファンをはじめ、若き才能溢れるスタッフを終結し、この地の個性を生かしたワインを造っています。

畑は主に13世紀に建てられたサン・クレール教会に面し、古生代期の化石を多く含む石灰質の土壌にあります。
土壌の個性を生かすため、ワインはステンレスタンクを用いて、低めの温度で(18〜20℃)で醸造されます。

ジャン・マルク・ブロカールが目指すのは、新鮮で果実味がエレガントで、ミネラルを豊かに感じるワイン。
新鮮で軽やかに楽しめる味わいの中にも、豊かなミネラル分が複雑さを加えて、個性溢れる印象深い味わいになっています。