レ カーヴ デ オート コート コート ド ボーヌ モン バトワ

Les Caves Des Hautes Cotes Cotes de Beaune Rouge Mont Battois

コートドボーヌの西側に広がる地域。酸味と渋味のバランスが良く、ボーヌの柔らかさと優しさが楽しめるワインです。

レ カーヴ デ オート コート

本拠地をボーヌに置く生産者組合です。コートドニュイとコートドボーヌの組合が合併してできた、ブルゴーニュでは極めて規模の大きな生産者の協同組合です。カーヴデオートコートとしての創業は1968年で、現在は組合員約120ドメーヌ200名、所有畑は600ヘクタールに及びます。ブルゴーニュの主要なAOC全て(全74アペラシオン)を製造しており、その安定した品質に定評があります。

年産は、28000ヘクトリットル。醸造技術は、近年とみに改善され、熟成も現在約3,000個近いオーク小樽を使用しています。ワインは自社での販売以外にネゴシアンにも供給、輸出にも積極的で現在ヨーロッパ各国を中心に15カ国にのぼっています。

ワインは総じてフルーティでフレッシュ、心地よい味わいでコストパフォーマンスに優れています。ワイン業界の大御所、セレナ・サトクリフの著書『ブルゴーニュ・ワイン』でもそのクオリティの高さが評価されています。