クリフ・レイディー : カベルネ・ソーヴィニヨン スタッグス・リープ・ディストリクト

Cliff Lede : Cabernet Sauvignon Stags Leap District

海からの冷たい風の影響を強く受けるナパ・ヴァレーで、最も冷涼なスタッグス・リープ・ディストリクト。エーカーあたり0.8-3.8tという超低収量から生まれる凝縮した果実味と複雑な熟成感。

発酵はステンレスタンク、熟成はフレンチオーク(60%新樽)にて18ヶ月。

クリフ・レイディー

スタッグス・リープ・ディストリクトに輝く次のスター

最新鋭の醸造設備とスタッグスリープ・ディストリクトの絶好のロケーションに位置する自社畑から生まれるワインは、ナパ・ヴァレーでもトップクラスの品質。「ナパヴァレーはボルドー品種に適した土地」というポリシーのもと、シャルドネは造らない。モダンなワイナリー、往年のロックの名曲の名を付けたヴィンヤード等、新しい時代を予感させるこの造り手は、かつてブライアント・ファミリー、コルギン、ハーラン・エステートなどのスター達に栄光をもたらした巨人、デヴィッド・エイヴリューを栽培コンサルタントに、またミシェル・ロランを醸造コンサルタントに迎えるという徹底した高品質路線を敷く。評論家のロバート・パーカーは彼らを「ナパ・ヴァレーの次のスター」と評している。