ヴァレンタイン・ヴィンヤーズ : カベルネ・ソーヴィニヨン エコー・ヴァレー

Valentine Vineyards : Cabernet Sauvignon Echo Valley

様々なオークを使い分け、アメリカらしい風味を大切にしつつ、スパイシーさを持つ、料理に合うスタイルに仕上げている。ラベルのイラストは、バスク人醸造家で、いつもバスクの伝統的なベレー帽をかぶっていた祖父のイメージ。

醗酵はステンレスタンク、熟成はフレンチオーク26%、アメリカンオーク51%、ハイブリッド23%(14%新樽)にて19ヶ月行われる。
※熟成に使用するハイブリッド樽は、一樽にアメリカンオークとフレンチオークを使用する混成樽。

ヴァレンタイン・ヴィンヤーズ

昼夜の寒暖差が大きく、ブドウがゆっくりと成熟する事で知られるメンドシーノ。ヴァレンタイン・ヴィンヤーズが位置するエコー・ヴァレーは、その最南端にあり、ソノマからわずか500mの距離にある盆地。

最初のブドウはロドニー・ストロングによって1976年に植えられた。グロワーとして成功したヴァレンタイン・ファミリーは、現在収量の95%を著名ワイナリーに供給するかたわら、全体の5%にあたる最高のブドウのみを使い、自らのブランドでハイグレードなワインを造り始めた。米国内のコンテストで受賞を重ね、昨今では新しい試みとしてメルローを手がけている。

日本では、タレントの服部真湖さんと夫のエド・ヴァレンタイン氏のワイナリーとして知られている。