デュポン・ティスランド ブルゴーニュ ピノ・ノワール

Dupont Tisserandot Bourgogne Pinot Noir

デュポン・ティスランド

ジュヴレ・シャンベルタンを中心に24haのブドウ畑を所有。ディディエ・シュヴィヨンがドメーヌを切り盛りしています。ワインは、30%を自社でビン詰め販売し、70%を樽か瓶でネゴシアンに売却しています。主な取引先のネゴシアンは大御所ばかりで、ドミニク・ローラン(マルサネ、ジュヴレ、カズティエ、シャルム、マジを販売)、ルイ・ジャド、ニコラ・ポテル等。素直にテロワールを表現したピノ・ノワールを楽しめるワインを造っています。

醸造は、100%除梗、破砕の後14〜18日間かけてアルコール発酵。温度は33〜35℃までに止め、1日2〜3回のピジャージュ、酵母は天然酵母を使用。
12〜18ヶ月間樽熟成させ、澱引きはビン詰め前の1回のみ、珪藻土によるごく軽い濾過の後瓶詰め。新樽の使用比率は、グラン・クリュ、プルミエ・クリュ共に100%。2001年より収量を抑え、アルコール発酵中のピジャージュの回数を減らし、ルモンタージュによる空気の供給に重点を置くことによりフィネスを追い求めている。