カンティーネ・サン・シルヴェストロ : ピエモンテ コルテーゼ

Cantine San Silvestro : Piemonte Cortese

コルテーゼ種のワインは一般的に、グリーン・レモンとレーヌ・クロードをいう種類のプラムの香りが強い。夏が涼しかった場合、酸味がきつくなる。マロラクティック醗酵により、また樽での醸造により、酸味が他の要素とバランスが取れるように、生産者側で調整している場合もある。

Vino prodotto con uve da Agricoltura Biologica
殺虫剤、化学殺菌剤、遺伝子組み換えは禁止。肥料や酸化防止剤の使用にも制限がある。栽培や商品売買の記録管理も求められ、これらをチェックする検査も行われる。ICEAによる認定。

カンティーネ・サン・シルヴェストロ

ワイナリーはノヴェーロ村に位置し、主にピエモンテのDOCとDOCGを生産している。総栽培面積は約0.5ha。ジョヴァンニ・サルティラーノが提唱したプロジェクトを、現オーナーのパオロ&グイド・サルティラーノが4代目として継承。1988年には、モンテフォルテ・ダルバ地区のテヌータ・アルヌルフォ・コスタ・ディ・ブッシアを傘下に入れ、2002年にはバローロとノヴェーロに畑を持つテヌータ・ゲルチーナも引き継いだ。