アルベール・ビショー ポマール クロ・ミコ

Albert Bichot Pommard Clos Micault

アルベール・ビショー

アルベール・ビショーは、ベルナール・ビショーによって1831年に創立されたブルゴーニュの名門ネゴシアン。設立以来6代にわたるファミリー企業で、1912年以降は、「美食の都」と称されワイン流通の起点となっているボーヌに本拠地を置いています。

現在では年間600,000ケースを生産し、美食家や高級ワイン店に絞ったビジネスを展開する一方、大手航空会社のエアーフランスなどにもワインを納入し、世界100カ国以上にワインを輸出する、ブルゴーニュ・ワイン・ビジネスの第一人者となっている。

また、アルベール・ビショーはシャブリのロン・デパキやヴォーヌ・ロマネのクロ・フランタン等、非常に評価が高いドメーヌを所有してます。ロン・デパキは、世界のワイン評論家から高い評価を受けるシャブリのドメーヌで1995年のシャブリ・コンクールでは金賞を受賞。クロ・フランタンは、グスタフ5世の時代からスウェーデン王室の公式サプライヤーを勤めてる伝統あるドメーヌ。ビショーのワインは、タイ王室やバッキンガム宮殿でのレセプションでも度々使用されています。

アルベール・ビショーでは伝統的なワイン醸造技術を守る一方、早くからステンレスタンクを備えるなど最新設備の導入も積極的に行い、伝統と近代技術の融合により、クオリティの高いワインを供給しています。