カール エルベス ユルツィガー イン デア クランクライ リースリング シュペートレーゼ トロッケン アルテ レーベン
Weingut Karl Erbes Urziger in der Kranklei Riesling Spatlese Trocken Alte Reben
「クランクライ」は、かつては非常に知名度の高い畑でしたが、1971年に改定されたワイン法により、ユルツィガー ヴュルツガルテンに統合されていました。この畑にはフィロキセラ禍を生き延びた接ぎ木をしていない樹齢100年を超えるリースリングが残っています。エルベス家ではこの区画を特別に扱い、単独でワインを造り続けています。2014VTから「クランクライ」は再びラベルに表示することが認められました。畑の土壌は赤色粘板岩です。この土壌で育つリースリングはたいへん力強いフレイバーを持っています。発酵はステンレスタンク、野生酵母の働きで偶発的に行います。熟成もステンレスタンクで行います。洗練された力強いアロマとフレイバーが広がります。熟した黄色の果実を思わせるフレイバーはバランスの良い酸と素晴らしく調和しています。