ドメーヌ ド ラ シュペット マランジュ ルージュ

Domaine de la Choupette Marange Rouge

リウ・ディ「ル・ボワ」に1.02ha。粘土石灰質土壌。平均樹齢60年のVV。ステンレスタンクでアルコール発酵後、樽でマロラクティック発酵&10ヶ月間熟成。新樽率50%。バランスの良い、万能型の赤ワインです。

ドメーヌ ド ラ シュペット

ギュトラン家はサントネイ村に1930年代から続くヴィニュロンの名家で、1992年3代目のジャン・クリストフ(栽培担当)とフィリップ(醸造担当)の兄弟が継承し、自社ビン詰めを開始しました。
ピュリニー・モンラッシェ、シャサーニュ・モンラッシェ、そしてサントネイに13haもの畑を所有しており、1992年よりリュット・レゾネ(減農薬)栽培を誠実に実践しています。この3つのAOCは隣接していますが、テロワールはまったく異なります。ギュトラン兄弟は、基本的な栽培・醸造方法はもちろん、50%の新樽率や熟成期間まであえて全AOC一律にすることで、テロワールの違いを鮮明に表現しています。