板倉酒造 イトナミ梅酒

Itakurashuzo Itonami Plum Wine

日本の営みを表現する「日本(の)酒」を造る新プロジェクト、イトナミブルワリー第2弾、イトナミ梅酒です。奥出雲産の梅のイトナミを天穏純米酒に凝縮。
イトナミレモンと同様のスタイルで、天穏純米酒に青梅を漬け込み、完熟梅のペースト、漬け込んでいた青梅のペースト、はちみつ、甘酒を加えて製造しました。
梅を青梅、完熟梅、漬込後の青梅の三種に分けて酒に配合することで梅の営みを表現しています。若さと青さ、熟感、フレッシュ感、色々な梅の表情が見れる梅酒です。

  • 蔵元より
  • 板倉酒造 イトナミ梅酒 500ml R2BY

    板倉酒造 イトナミ梅酒 500ml R2BY

    Itakurashuzo Itonami Plum Wine 500ml R2BY

    価格 ¥1,760
    在庫数 5

    原料 天穏純米酒, 梅, はちみつ, 甘酒
    エキス分 7%
    Alc 12%

板倉酒造

銘醸 『天穏』 の蔵元、板倉酒造は1871年(明治4年)の創業。板倉家九代佐次郎が酒造りをはじめ、現在の当主十四代板倉啓治は酒造り六代目。
天穏という酒名には 蔵元の宗門である日蓮宗本山要法寺管主だった 当塩冶出身の坂本御前により大正五年に命名されました。仏典にある 『無窮天穏』 という言葉から名づけられたという由来があります。 天穏の特色は“味と香り”。出雲地方においては”よその酒とは一味違うよさがある”と当時より好評をいただいていたようです。
一貫した技と水と原料米への徹底したこだわり。酒米には豊かな自然に恵まれた島根県産の酒造好適米 山田錦、改良雄町、佐香錦、五百万石とともに兵庫県産山田錦米を自家精米で磨き上げ、仕込水は出雲の北山々系、 鳶巣本陣の伏流水で中硬水を使用し、元気のいい発酵を特色としています。

天穏は全国新酒鑑評会で通算九回の金賞を受賞し、また広島国税局の中国五県の鑑評会では春と秋の四回優等賞を得ています。当地出雲は出雲風土記にもありますように、酒造りの発祥の地として佐香神社もあり、出雲を代表する銘酒として多くの人に親しまれています。