ヴァインライヒ リースリング トロッケン

Weingut Weinreich Riesling Trocken

ヴァインライヒ リースリング トロッケン

熟した林檎やハーブのアロマ、ミネラル感と酸味のジューシなー名刺代わりの一本。

  • ヴァインライヒ リースリング トロッケン  2019

    ヴァインライヒ リースリング トロッケン 2019

    Weingut Weinreich Riesling Trocken 2019

    価格 ¥2,400
    在庫数 8

    品種 リースリング
    畑・土壌 標高150Mの南向き。レスローム, 石灰泥灰土
    栽培 ビオロジック
    醸造 ステンレスタンクで発酵
    熟成 6ヶ月間
    残糖度 5.7g/L
    酸度 7.8g/L
    Alc 12.5%

    2018年よりも明らかに熟した果実香、静謐な白桃が真っ直ぐ綺麗に立ち上がる。ぺトロールは皆無ながら清涼感ある完熟果実は紛れもないリースリング。蜜のような香味を伴う果実味が口いっぱいに広がるが、溌溂とした酸に指揮され重たさを全く感じさせない伸びやかさ。爽快さを感じる程に綺麗な果実味が真っ直ぐ柔らかく余韻まで続く。未熟香のないリースリングながら、一部のナチュラルな造り手のような過熟さでもなくそのバランスの取り方はさすが、兄弟ならではの塩梅の上手さがキラリと光ります。

    • インポーターコメント

ヴァインライヒ

ヴァインライヒ醸造所はドイツのラインヘッセン地方、ベヒトハイム(ベライヒ・ヴォンネガウ)にあります。2009年から、ヤン・ヴァインライヒ、マルク・ヴァインライヒ兄弟で醸造所を運営しています。所有するブドウ畑はトータルで20ヘクタール。単一畑はガイアースベルク(Geyersberg)、ハーゼンシュプルング(Hasensprung)、ローゼンガルテン(Rosengarten)、シュタイン(Stein)を所有しています。いずれもベヒトハイムの畑です。栽培している品種はリースリングが30%を占め、ほかに白ブドウはヴァイスブルグンダー(ピノ・ブラン)、グラウブルグンダー(ピノ・グリ)、シャルドネ、ジルヴァーナー、バフース(バッカス)、ケルナーを、黒ブドウではシュペートブルグンダー(ピノ・ノワール)、ドルンフェルダー、シュヴァルツリースリング(ピノ・ムニエ)を栽培しています。

現在では管理する畑の98%でオーガニックを実践しています。醸造においても大部分がぶどう畑由来の酵母を生かした自然発酵です。セラーでは小型のタンクを活用し、個々の畑の特徴を生かした醸造を行っています。瓶内二次発酵によるゼクトも生産しています。年間生産本数は約15万本。醸造家団体「Generation Riesling(ジェネレーション・リースリング)」と「Maxime Herkunft(マキシーメ・ヘアクンフト)」に所属しています。

2016年から醸造所独自の基準で造るナチュラルワイン 「Naturlich Weinreich(ナチュルリッヒ・ヴァインライヒ)」というシリーズをスタート。スティルワイン3種類とスパークリングワイン1種類をリリースしています。主にスキンコンタクトをしながら発酵させるワインで、清澄やろ過は行わず、二酸化硫黄の添加もしないでボトリングしています。