グローヴ ミル マールボロ ソーヴィニヨン ブラン

Grove Mill Marlborough Sauvignon Blanc

醸造
不要なフェノールの抽出を避けフルーティさを保つ為、夜の気温が低い間に葡萄を収穫。丁寧な醸造過程とステンレスタンクでの低温発酵により、明るい果実のキャラクターが保たれています。3カ月間の澱との接触(リースコンタクト)がすばらしい質感と厚みを生み出しています。


ソーヴィニヨン・ブランは、私たちのフラッグシップ、17ヴァレーの畑を含む、ロウワーワイラウ地区から主に収穫された葡萄を使用しています。葡萄が熟す時期に、昼夜に寒暖差のある素晴らしい小春日和の天候に恵まれたことに加えて、質の良い土壌とキョノピーマネージメントにより、葡萄の持つ凝縮した風味が保たれています。

グローヴ ミル

グローブミルは、マールボロのワイン産地の中心地であるワイラウヴァレーに位置し、ワイラウヴァレーで収穫された葡萄を使用しています。ワイラウヴァレーは、山側から太平洋へ東西に流れるワイラウ川から名付けられており、石が多く浅い水はけの良い土壌は、ソーヴィニヨンブランを含め他の品種にも素晴らしく適していて、風味豊かな独特のフルーツのキャラクターを生み出しています。
1988年ワイラウヴァレー地域の葡萄生産者と愛好家のグループにより設立され、環境への影響を最小限に抑えた手造りのプレミアムワインを造り続けています。それは、サスティナビリティの考え方が広く浸透するずっと以前から、グローブミルの設立者たちは地域循環型の方法をワイン醸造の考え方に取り入れてきたパイオニアとなりました。
ラベルデザインに象徴される「サザンベル・フロッグ」は、私たちが地域の土地を次世代の為に保護するという約束に対する象徴的な生き物で、このカエルの為にワイナリーの横に湿地を用意しています。
最近の先駆的な取り組みとしては、ワイナリーへの電力供給を助ける系統連系形太陽光パネルの設置があります。この特殊なタイプのソーラーパネルは、未使用の余剰エネルギーを必要に応じて将来の為に保管しておくことができます。
ワインメーカーのアランステア―・マリング氏は12年間ヴィラマリアにて醸造長としてワイナリーの基盤を担った経験があり、更に2000年にはNZで6人となるマスターオブワインの資格をとりました。