フィンカ・エスタカーダ ティント・ヴェラスコ ヴィノ・デ・ラ・ティエラ・デ・カスティーヤ

FInca Estacada Tinto Velasco Vino de la Tierra de Castilla

フィンカ・エスタカーダ ティント・ヴェラスコ ヴィノ・デ・ラ・ティエラ・デ・カスティーヤ

葡萄:ティント・ヴェラスコ
樹齢:30年
畑:Montehigueras 9ha
醸造:7日間マセラシオン、21℃で発酵、ステンレスタンクでマロラクティック発酵後、14日間だけ新樽に入れ、瓶詰めまでステンレスタンクで熟成。
味わい:コーヒー、ブラックベリー、チョコレートといった黒系果実主体のボディをフレッシュな酸味が支えています。余韻に黒い果実やローストした香りを伴います。
アルコール度数:13.5%

フィンカ・エスタカーダ

雲の上のワイン畑 オチョ・イ・メディオ 850m

フィンカ・ラ・エスタカーダは、古い農場を起源とし、フェルナンド7世の未亡人であるマリア・クリスティーナ女王の子孫の財産で、現在の所有者であるカンタレロ・ロドリゲス一家が、20世紀中頃に購入しました。一家は、当時よりブドウ栽培、ワイン醸造の世界で名を馳せており、ブドウ畑からワインのための最高の葡萄を生み出す事を目標としています。私達の仕事の哲学は、この土地の個性を表現し、なおかつ美味しい、品質の良いワインを醸造することです。ワイナリーの道具は全て最新の物で、無菌状態を維持しています。

オチョ・イ・メディオ(スペイン語で8と1/2の意味)の畑は2005年に認可されたD.O.ウクレスの中に位置する、標高850メートルの場所に位置しています。まるで雲の上を歩いているかのような畑から、エチケットがデザインされました。ラ・マンチャのワインと比べると、ブドウの成熟はゆっくりと進むため、綺麗な酸味が残ります。土壌は石灰岩と砂です。