インヴィーヴォ マナ バイ インヴィーヴォ ピノ ノワール

Invivo Mana by Invivo Pinot Noir

インヴィーヴォ マナ バイ インヴィーヴォ ピノ ノワール

マールボロ産(80%)と、セントラルオタゴ産(20%)のピノ・ノワールを使用。マールボロらしいチャーミングな赤系果実の風味を中心に、セントラルオタゴらしいエレガントな黒系果実の風味が調和しています。綺麗な酸と細かいタンニンの華やかで優しい味わい。フレンチオークの古樽で約11ヶ月の樽熟成。あらゆる肉とのペアリングが可能なオールラウンドタイプ。シンプルな味付けでグリルした肉料理と合わせて。

インヴィーヴォ

『インヴィーヴォ』
はマールボロとセントラルオタゴからワールドクラスのワインを生産するプレミアムワイナリーです。インヴィーヴォ(ラテン語)は英語で「In
the life」を意味しています。当時30歳のニュージーランド人、Tim
LightbourneとRob
Cameron(winemaker)の2人によって2007年に設立されました。インヴィーヴォの理想は革新的かつ現代的な取り組みで、世界中に最高のニュージーランドワインを届けることです。2008年に最初のワインをリリースしました。2010年9月には、『bella
by
Invivo』という名のローアルコール、ローカロリーのソーヴィニヨンブランをリリースしましたが、非常に大きな注目を集め、毎年その注目度は高まっています。現在2013ヴィンテージ待ちとなっております。

ファーストリリースから非常に短期間のうちに、インヴィーヴォは世界市場に認められるワイナリーに成長しています。2009年、2010年にはロンドンで行われた、International
Wine and Spirits
Competition(IWSC)にてニュージーランドワイン・プロデューサー・オブザイヤーに2年連続で輝きました。2010年にはピノノワールがIWSCにて40人以上のマスターオブワインの審査員により、トップ3(Top
3 in the
world)のピノノワールに選ばれました。ソーヴィニヨンブランはデカンター誌にて5つ星とゴールドメダルを受賞、Decanter
World Wine Award
2010においては、世界トップ10のソーヴィニヨンブラン(Top10 Sauvignon Blanc
in the world)に選ばれました。イギリスで行われたQuality Drinks Award
2010では、ソーヴィニヨンブランがホワイトワイン・オブザイヤーにも輝きました。インヴィーヴォはそのユニークかつクリエイティブなマーケティングが評価され、Hospitality
New Zealand Show
2009にてニュージーランドワイン産業において、もっとも大きなイノベーションを起こしたワイナリーとしてトロフィーを獲得しました。2011年には424本のマールボロ産ワインのみで行われた「the
marlborough wine
show」にて最優秀ソーヴィニヨンブランと最優秀ワインの2冠に輝きました。アジア最大級のワイン品評会「香港IWSC」に於いても、世界中から集まった6500本のワインの中から、ソーヴィニヨンブラン部門で最優秀ワインを受賞。世界各国の注目は更に高まっています。

ワインメーカーのロブは、1998年にクライストチャーチのリンカーン大学にて栽培と醸造を学びます。その後ニュージーランドのヴィラマリアで2年間修行を積みます。2002年から2008年までの6年間でヨーロッパを中心に9カ国でワインコンサルタントとして働きます。スロベニアでは初めての外国人ワインメーカーとして、EUの質の高いワイン生産技術を持ち込み、キプロスではシニアワインメーカーとしてKEOをはじめ、4つのワイナリーを世話し、モルドバではFirebird
Legendのコンサルタント。それからCellarworld
Internationalとの契約でフランス、スペイン、キプロス、ハンガリー、モルドバ、ブルガリア、チェコ、スロベニア各国のワイン造りを補助していました。世界各地での豊富な経験を活かし、帰国後インヴィーヴォを立ち上げ、ニュージーランド最高のワイナリーを目指し、ワイン造りに没頭しています。

ニュージーランドの有名なファッションハウス『Zambesi』がデザインした、インヴィーヴォのユニークで美しいラベルは、船の羅針盤を表しています。