エイ トゥ ゼット リースリング

A to Z Wineworks Riesling

エイ トゥ ゼット

エイ・トゥ・ゼットはオレゴンワイン業界に精通した2組のカップルにより、2001年にはじまったネゴシアン・プロジェクト。初代ドメーヌ・ドルーアン・オレゴンのゼネラル・マネージャー、ビル&デボラ・ハッチャーと、もとアーチェリー・サミットのワインメーカー、サム・タナヒルとその妻、シェリル・フランシスの4人により結成されました。
4人はこれまでに培ったオレゴンワイン業界の人脈を通じ、州一帯の地域からワインや葡萄を調達し、巧みなブレンドにより、ローコスト、ロープライスのもと、バリュー溢れるオレゴンワインを追求。エイ・トゥ・ゼットはアメリカ全土にオレゴンワインの普及に大きく貢献し、多くのワイン誌とビジネス誌に取り上げられました。

北部ウィラメット・ヴァレーから南部ローグ・ヴァレーに至るまで、各地から届けられる葡萄の特徴と質を高め、それぞれ品種の特徴を純粋に表現するため、過度な抽出や新樽の使用を控え、バランスよく、料理とともに楽しめるワイン造りを目指しています。
2007年に由緒あるレックス・ヒル・ヴィンヤーズを買収し、生産規模を一気に拡大させ、オレゴン州で最大の生産量を誇るブランドに成長しました。最近では契約畑をサスティナブルな環境へ切り替えるため、栽培コンサルタントを送り込むなど経験豊富なチームワークにより、長期にわたる安定した質の向上に取り組んでいます。
A to Z
の名はオレゴン州に広がる様々な土地の風味を兼ね備えていることに由来。