芳水酒造 芳水 生酛 純米

Housuishuzo ほうすい きもと じゅんまい

芳水酒造

徳島県三好市井川町辻231-2

美味芳香をいつまでも

芳水酒造は吉野川の南岸に位置する山紫水明の山峡、大歩危小歩危で有名な三好市井川町にあります。大正2年に初代・馬場
儀太郎氏が、吉野川の伏流水や当地の冬の寒冷な気候、郡内産の優良な佃米などに着目し酒造業を開始しました。蔵の名前は美味芳香をいつまでも保ちたいという願いと、先人が清流吉野川を「芳水」と詠み称えていたことに由来しています。
早くから吟醸造りに取り組み、完成度の高い純米吟醸が評判を呼び、近年は町で生まれ町で育った30代の若手を中心に山廃や生もとも造られています。

技の継承

五味のバランスに非常に優れ、複雑で奥行きのある味わいを出しながらも一つに収束していく「背骨のしっかりした辛口」という印象。淡遠
純米吟醸
頭司ラベルも酸がしっかり効いているので、肉系料理の食中酒としても大活躍します。また、温暖地である四国ではあまり見られない山廃・生もと系も、前々杜氏・山本氏、前杜氏・高垣
克正氏のもとで経験を積んだ若手杜氏が仕込みます。ボリュームのある酸としっかりしたキレがあり、非常に食中酒に向いたお酒です。