シャトー・ド・ファヨル ベルジュラック ルージュ

Chateau de Fayolle Brgerac Rouge

カシスやチェリーなどの香りも心地よい、しなやかで果実味溢れるボディ感のあるワイン。

シャトー・ド・ファヨル

ボルドー市からさらに内陸部にあるアキテーヌ地方のもうひとつの偉大なブドウ畑、ベルジュラック。ドルドーニュ河左岸のソーシニャック村に位置するシャトー・ファヨルは16世紀にファヨル家によって建てられました。1997年からシャトーには絶え間なく大きな努力が注がれ、ワインの品質を向上させるために莫大な投資をかけ、畑の再整備や醸造施設の全面的な改装が行われました。

所有する17haの畑は、粘土石灰質台地の水はけの良い緩やかな傾斜地にあります。海洋性気候の影響を受け、晩秋は陽光に富み、ぶどうにとって最良の条件となっています。また標高50mの場所にあるため、風通しがよく霜害や病気からも守られています。ベルジュラックの畑に多く見られるように、ファヨルにもボルドー品種が植えられています。

ワイン造りでは、この地域で3世代に渡りトップクオリティのワインを造るジャン・ガザニオル氏が監督、コンサルティングを務めています。果実味に富み、酸やミネラルとのバランスのよい赤と、コクがあり余韻の長い白を造っています。