シャトー ブラン・デスパーニュ

Chateau Brun Despagne

樹齢100年のメルローが主体。深紅色で、チェリーとフルーツコンフィのアロマを持つクラシックなワイン。しなやかでフレッシュ感も楽しめるスタイルです。

シャトー ブラン・デスパーニュ

シャトー・ブラン・デスパーニュの現当主はジュヌヴィエーヴ&ミッシェル・ケール夫妻です。祖父が20世紀初頭より所有していたシャトーで、後に息子のレイモンド・ブラン・デスパーニュが受け継ぎワイナリーを運営してきました。レイモンドは、30年間このシャトーに心血を注ぎましたが、1986年、その娘であるジュヌヴィエーヴとミッシェル夫妻が後を受け継ぎます。1987年には現シャトー名にて新しいスタートを切り、新しい設備や技術の導入によりサンテミリオンのテロワールを重視したワイン造りに努めています。

シャトーの所有する畑は約10ha。ドルトーニュの左岸、サンテミリオンから直進で数キロ離れた、アントル・ド・メール地方の入り口に位置しています。主に粘土質土壌の畑で、栽培しているブドウは90%がメルロー種です。シャトーでは、樹齢100年に及ぶブドウ木の果実から、最新の技術と伝統的な手法を組み合わせて自然にやさしいワイン造りを行なっています。