ファットーリア クエルチャローザ モレッリーノ・ディ・スカンサーノ リナルドーネ・デッロサ

Fattoria Querciarossa Morellino di Scansano Rinaldone dell'osa

この土地でもっとも重要なリナルドーネ時代の発見に由来して、リナルドーネ・デッロザという名前が付けられました。畑の標高は250mです。

'10年が、「ドゥエミラヴィーニ2012」で3房。

ファットーリア クエルチャローザ

まばゆい日光に照らされた丘に広がる葡萄畑の真ん中には、大きな2本のオークの木が立っています。ファットーリア・クエルチャローザ(レッド
オーク
エステート)は、トスカーナのマリアーノとタラモネの海との間にあります。歴史の始まりの頃から人が住み着いていた土地で、実際に青銅器時代からリナドーネ期にわたる考古学上の発見がなされています。すぐ近くでは、その時代の射手の墓の遺跡が見つかっています。葡萄畑の近くでは、古代エトルリア人が石灰石を切り出して建てたクネロポリスがあった場所で、シナバー(赤色の顔料)で色付けされた数多くの絵が発見されています。古代ローマ人もまたこの土地に住み着いており、ローマ時代の畑や地主の館の遺跡が見つかっています。一番最近の発見は、(おそらく最も魅惑的と言えるでしょう)、エトルリア時代にさかのぼる古代の葡萄畑の跡が発見されたことです。