ファルネーゼ モンテプルチアーノ・ダブルッツォ チーム ファルネーゼ ヴィニ

Farnese Montepulciano d'Abruzzo Team Farnese Vini

アブルッツォ北部、テーラモのコロンネッラ、アンカラーノ、コントログエッラ、ロゼート・デッリ・アブルッツィの畑の葡萄から造られています。手摘みで収穫した葡萄がセラーに届いたら、実際に試食をし、状態をチェックします。良い葡萄だけを選別し、除梗、破砕し、タンクに入れ26度~28度で6~8日間、マセラシオンを行ないます。アルコール発酵終了後、バリックで約6ヶ月熟成させます。ガーネットがかった濃いルビーレッド。野生のベリーやプルーンを思わせる強いアロマの奥から、ドライフラワーやスパイス、リコリスの香りが感じられます。口当たりはパワフル、タンニンも十分で、しっかりとした骨格がありますが、全体的な印象は非常にフルーティ、きれいな余韻があります。

「ファルネーゼ
ヴィニは、素晴らしいワインを造るために、たゆまぬ努力を重ねています。1本1本のワイン全てに情熱を注ぎ、些細な過程であっても細心の注意が払われています。それは、アスリートたちが、常に最高の状態を目指すのと同じです。このワインを味わえば、私たちのワイン造りに対する強い情熱を感じていただけることでしょう。」

ファルネーゼ

ファルネーゼは1994年に設立されました。ファルネーゼの名前は、当時のファルネーゼ王子と結婚したオーストリアの王女マルゲリータが、この土地でワイン造りに身を捧げたことに因んでいます。

所有する畑は80haもあり、モロリバー・ヴァレーの北側に位置し、太陽の恵みを受ける最高の条件です。さらに高度9000フィート、海岸線から18マイルのところにあるマレイア山脈は、高品質のワインを造るための理想的なミクロ・クリマを産み出します。

ファルネーゼは、収穫量を制限し、最新技術と伝統的な手法をうまく組み合わせ、コストパフォーマンスに優れたワインを産出しています。そのワインは、数々のワイン・コンクールで高く評価され、国際的にその名を知られています。辛口評価で知られる、ルカ・マローニのグイダ・ディ・ヴィニ・イタリアーノで2005,2006,2007と3年連続で、2,500もの生産者の中からトップに選ばれました。