アルベアル ペドロヒメネス 1927

Alvear Pedro Ximenez 1927

アルベアル ペドロヒメネス 1927

アルベアルが初めてソレラシステムにてワイン造りを実践したのが1927年。プルーンやチョコを彷彿とさせるリッチなアロマがあり、凝縮した果実味に気品ある甘口のワインです。

アルベアル

アルベアルは1729年にモンテーリャの地に設立されたスペインで最も古い家族経営のワイナリーで、スペインは勿論、アルゼンチンでもよく知られています。所有する畑は250ha、ペドロヒメネスが90%を占めています。現在、200以上のアルベアル姓の家族のみが会社の株を所有しています。

ペドロヒメネスと言う葡萄の名前は、スペインのペドロ・フィメンと言う兵士がラインガウより苗木を持ち帰った事に、由来しています。糖度が大変高い事がこの葡萄の特徴で、ゴブレ式にて栽培されています。

ソレラシステムはアンダルシア独特の製造方法です。ステンレスタンクにて温度管理を徹底して発酵された後、古いアメリカンオーク(512L)にて2万樽が樽熟成され、年間7万HLから9万HL製造されています。ISOを1998年に取得。