ヴィニコラ・デル・サンニオ ファランギーナ

Vinicola del Sannio Falanghina

緑かかった麦藁色にフルーツや花の柔らかな香りが特徴的。若々しくきれいな酸が心地よく、フレッシュでかつデリケートな味わいです。

ヴィニコラ・デル・サンニオ

サムニウムと呼ばれるこの地方の、タブルノ山とマテーゼ山の間に位置するカステルヴェネレにて1960年よりワイン造りをスタート。会社名は歴史ある地名のラテン語に由来しています。2000年にすばらしい景観が見渡せる丘陵地、トリットーレに新しいワイナリーを建設し、現在約600の畑から1万3千トンのブドウをここで醸造しています。現在ペンゲファミリーが管理経営をし、伝統的なサムニウムワインとしての価値に値する、評価の高いワイン造りに取り組んでいます。

土壌は主に粘土と砂礫そして石灰質で構成されており、ファランギーナ種以外にもフィアーノやグレーコなどの土着のブドウを使用して数々の優れたワインを造り出しています。高品質なワイン造りの為、畑はブドウ栽培に最も適応した土壌や気候条件を厳選。ワイン醸造においても最新技術を導入し品質向上に取り組んでいます。