ボデガス・アタラヤ ラヤ

Bodegas Atalaya Laya

少しだけ樽をかけた若いタイプのワインで、ティントレラは若いと強すぎるため、30%モナストレルをブレンドして、丸さを出しています。畑の面積は60ha、標高700m~1,000mに位置し、土壌は石灰質です。平均樹齢は25年以上、収穫は手摘みで行ないます。発酵前に低温でプレマセラシオンを行なった後、ステンレスタンクで発酵します。熟成はフレンチオークの新樽で4ヶ月行います。ノンフィルター、ノンファイニングで瓶詰します。深いチェリーレッド。熟した果実とフローラルなノートの混ざるエレガントで複雑なアロマ。口当たりはフレッシュで、タンニンはまだ若々しいのですが、とてもバランスがとれています。長くスムーズなフィニッシュです。ラヤは女性の名前で、スペインでは女性らしいイメージを持つ木葉の絵柄をラベルにしました。

  • ボデガス・アタラヤ ラヤ

    ボデガス・アタラヤ ラヤ

    Bodegas Atalaya Laya

    価格 ¥1,500
    売り切れ

    ガルナッチャ・ティントレラ70%, モナストレル30%。
    フレンチオークの新樽にて4ヶ月熟成。

ボデガス・アタラヤ

ボデガス・アタラヤは、ファン・ヒルが手掛けるオロワインズ・グループがアルマンサで始めた新しいプロジェクトです。

DOアルマンサは内陸部の中で最も地中海寄りに位置しており、フミーリャ、アリカンテ、バレンシアに隣接しています。そのため、気候は大陸性の影響を受ける地中海性気候です。アタラヤは、アルマンサの街から北に3kmの場所にあります。畑の土壌は主に石灰質で、標高700-1000mに位置しています。栽培するのは主にガルナッチャとモナストレル。ワインメーカーはフランク・ゴンザレスが担当しています。