ナヴァロ ゲヴェルツトラミナー アンダーソン・ヴァレー

Navarro Gewurztraminer Anderson Valley

ナヴァロ

気候区分リージョンI。寒くて葡萄が育たないと思われていたメンドシーノのアンダーソン・ヴァレーに1973年、初めてゲヴェルツトラミナーを植えたのが、ナヴァロのデボラ・カーンとテッド・ベネットです。現在では、アンダーソン・ヴァレーを代表するワイナリーになり、評論家のヒュー・ジョンソンは"ナヴァロはアンダーソン・ヴァレーのパイオニア"と言っています。ヴァレーの北側に
364haの敷地を所有し、そのうちの約40haが葡萄畑になっています。ナヴァロ・ヴィンヤーズのワインはその殆どが消費者への直接販売のため、アメリカでもワインショップ等で見かけることは無いそうです。ピノ・ノワール、シャルドネ、シュナン・ブラン等のヴァラエタル・ワインを生産していますが、中でもレート・ハーヴェストのリースリングとゲヴェルツトラミナーは絶品です。