九十九

つくも

アダマス

イギリス人のダニエル・コンリーとフランス人、マヌエル・ブーシェが創業者。ブルゴーニュ初のアングロ・フレンチ・ネゴシアン(英仏共同のネゴシアン)。

彼らのラインナップは、コート・ドールの偉大な生産者からのバレル・セレクションに基づいたブルゴーニュワインで、わかりやすく親しみやすい新しいスタイルの素晴らしいワインです。

アダマス
とは古代ギリシャ語で『ダイヤモンド』のことです。ダイヤモンドが光を集めるように、伝統的で偉大なワイン産地であるブルゴーニュに光を集めたいとの想いから名付けました。

アダマスは、ワインを日常消費することに慣れ始め、ブルゴーニュの様な伝統的な産地のワインに興味を持ち始めた、流行や本物志向に敏感な消費者層をターゲットとしてリリースされました。そのラベルは彼らの嗜好に合った新しい感覚のもの。また、コートドールの有名なアペラシオンの中から馴染みやすいもの、かつコストパフォーマンスの高いものをセレクションすることで、ブルゴーニュワインを提案しています。

『キンタ・ド・ノヴァルやルイ・ラトゥールでディレクターを務めていたダン・コノリーが、「ニューワールドワインに飽きてブルゴーニュに興味を示した消費者達」に救いの手を差し伸べるべく、アダマスのワインをリリースした。』と、ジャンシス・ロビンソンもアダマス2005年ヴィンテージを評価しています。