旭酒造 獺祭 遠心分離 磨き二割三分

Asahishuzo Dassai 23 Centrifuge

旭酒造 獺祭 遠心分離 磨き二割三分
  • 旭酒造 獺祭 遠心分離 磨き二割三分 元旦届け 720ml

    旭酒造 獺祭 遠心分離 磨き二割三分 元旦届け 720ml

    Asahishuzo Dassai 23 Centrifuge New year's special edition 720ml

    価格 ¥8,497
    売り切れ

    獺祭から正月限定出荷の【磨き二割三分 遠心分離 元旦届け】の発売です!毎年冬のこの時期だけ出荷されるスペシャルスペック。
    元旦の祝い酒として飲まれることを前提に、直近に搾って滓(おり)をはなさずそのまま瓶詰め。優美な上立ち香、蜂蜜のようなきれいな甘みとそのバランス。きめ細やかなおりが味わいにふくらみを与え、少し濃厚な味と香りを引き出します。

    原料米:山田錦
    精米歩合:23%
    アルコール度数:16〜17度
    日本酒度:-
    酸度:-

旭酒造

酔うため 売るための酒ではなく 味わう酒を求めて

大量販売の論理から生まれた酔えばいい、売れればいい酒ではなく、おいしい酒・楽しむ酒"を理念に醸造されています。その結果、蔵内平均精白41%、出荷量の全てが精白50%以下の純米大吟醸という徹底したこだわり。

こだわりは酒造りの細部にまで浸透しています。伝統的な酒造りの工程の全てを現代的な目で分析し、必要な作業であれば手造りの労(洗米・蒸米・醪管理など)を惜しまず、改善出来る設備には投資(遠心分離機や年間を通じて5度に保たれる発酵室など)を惜しみません。年間を通じて安定した品質を維持出来るように生で貯蔵された後、無濾過で瓶詰め、そして一回火入からの急冷。「お客様の口元に、一番美味しい状態でお届け出来るように」という想いが蔵全体に溢れています。

獺祭(だっさい)

獺(かわうそ)が捕らえた魚を岸に並べてまるで祭りをするようにみえるところから、詩や文をつくる時多くの参考資料等を広げちらす事をさします。明治の革命的歌人・正岡子規が自らを獺祭書屋主人と号したことにちなんで、「酒造りは夢創り、拓こう日本酒新時代」をキャッチフレーズに、伝統や手造りという言葉に安住することなく、変化と革新の中からより優れた酒を創り出そうという思いから酒名に「獺祭」と命名されました。

数々の輝かしい受賞歴やテレビ・新聞・雑誌など各種マスメディアでの露出で、獺祭の評判が全国区であることは言うまでもありませんが、その人気は国内だけにとどまらず、海外でも大変人気の銘柄です。山口県の山奥の小さな酒蔵からスタートした獺祭も今ではワールドクラスの日本を代表するお酒の一つとなっています。