カ・ルガーテ ソアーヴェ クラシコ モンテ・アルト

Ca Rugate Soave Classico Monte Alto

モンテフォルテ
ダルポーネ地区の自家畑からの最良の葡萄だけを使っています。最良の葡萄を得るために過熟状態になったところで、収穫期の最後に摘み取ります。アリエ産の新樽(Treuil
&
Fils社製)で発酵、樽(新樽と1年樽各50%)で6~8ヶ月熟成させています。酵母はガルガネーガに最適な特別なものを用いています。魅力的なワインですばらしいアロマと味わいが特徴です。その輝く色合いはイマジネーションを引き出し、生き生きとした深みのあるノーズが、バリックで熟成させたことを証明しています。香りはクリーンではっきりとしている中に、不思議な感覚も秘めています。ほのかに青草の香りがあり、アーモンドやフローラルのような風味が、豊かで深い果実味により保たれています。
ガルガネーガ100%。

カ・ルガーテ

今や品質・評価はピエロパン、アンセルミと同格!!
近年ソアーヴェで最も成功した生産者!!

「カ・ルガーテ」とは、ルガーテの丘の頂近くにある家を指し、畑仕事の拠点兼レチョート用の乾燥室としたことから名付けられています。1986年にカンティー
ナを設け、アジェンダとしてスタートしました。妹のラウラが輸出、ミケーレと父のアメデオが畑仕事、ミケーレの叔父ジョヴァンニがエノロゴを分担しています。畑はトータルで50ha、ソアーヴェを中心にガルガネーガ30ha、ヴァルポリチェッラ(コルヴィーナ、
ロンディネッラ)に20haです。葡萄の仕立ては、この地方の伝統的な、他の産地よりも高い1.5mの高さのグイヨ式で、実が大きいガルガネーガの風通しをよくしています。年間を通して剪定を行い、また夏場にはグリーンハーベストを行って余分な葉を落とし、4~6房に収穫量を制限しています。葡萄の選別は
畑での収穫の際とカンティーナのコンベアーで、計2回行われます。収穫はすべて手摘みで行い、外国人労働者の助けを借りず、手慣れた地元の人達とで行われ、収穫量は通常この地域で認められている140hl/haより25%抑えています。6年程前から、ベップ・カヴィオーラやウマニ
ロンキのエノロゴをしていたジャン・ピエーロ・ロマーナを迎えています。彼がガルガネーガの個性を理解し、そのことが更なる品質向上につながっています。また、赤ワインの品質
向上にも著しいものがあります。その要因としては、4年前から「ガンベロ・ロッソ2002」で『エノロゴ・オブ・ザ・イヤー』に選ばれたジュゼッペ・カヴィオラと契約している/畑の90%が斜面で、火山質土壌でミネラルが多い土壌/畝に草を生やす/手間はかかるがグイヨ仕立てにする/密植傾向に仕立てる
/などが挙げられます。