フランソワ リュルトン ボナルダ

Francois Lurton Bonarda

ボナルダは、アルゼンチンではマルベックに次ぐ生産量のポピュラーな品種。濃い色調を持ちロースト香も印象的な凝縮感のある赤ワインです。

フランソワ リュルトン

リュルトン一族はボルドーで数多くのシャトーを持つ名門ワイナリーで、所有するシャトーの総畑面積はなんと1000haにも及びます。この名高い生産者アンドレ・リュルトンの子息、フランソワによって1988年Fリュルトン社は設立されました。フランソワは大学を卒業後、政府の仕事をし、あのモエ・エ・ヘネシーのセールスマネージャーとして活躍。現在はFリュルトン社の経営とマーケティングを担当、世界中を飛び回っています。

リュルトンはラングドックでAOCワインとヴァラエタルワインを生産しており、その生産量は世界で生産されているリュルトンのワインの実に半分を占めています。ミネルヴォワ、コルビエール、フィトウでAOCのワインを産出、ヴァラエタルワインはレ・バトーとレ・サリースを生産しています。