ダニエル シュスター ワイパラ セレクション ピノノワール

Daniel Schuster Waupara Selection Pinor Noir

「ジョエル・ソムソン選、2004年NZワイントップ10」で見事1位に輝きました。力強くみずみずしい香りと味わいをもつピノノワールです。

ダニエル シュスター

1986年に設立のワイナリー。ニュージーランドの南島、ノース・カンタベリー地区のワイパラに位置します。南半球のフランスと言われるニュージーランドで彼の造るワインは、世界的にも注目を集めています。
このワイナリーでは、2つのブドウ畑からワインを造っています。ワイパラにあるオミヒ・ヒルズ・ヴィンヤードとミッド・カンタベリーのラカイアにあるペトリーヴィンヤードです。(※2つの畑の詳細は下に記載)
オーナーであるダニエル氏はニュージーランドのピノノワールの先駆者として有名。独立前に働いていたカンタベリー地区の別のワイナリーで1982年ヴィンテージのピノノワールが国際的に初めて評価を得ましたが、彼こそがそのピノノワールの造り手でした。
著名なカリフォルニアのスタッグリープやイタリア・トスカーナのアンティノリをはじめ、サシカイア等いくつかのスーパートスカーナのコンサルタントも務めています。

シャスター氏はヨーロッパにてブドウの栽培及びワイン造りを学び、30年のワイン造りの経験を持っています。経験を通して培われた彼のワイン造りの信念は「ぶどうの果実そのものの力とその土地の個性を活かすこと」。この気持ちが美味しさの理由です。

<OMIHI HILLS VINEYARD>
ワイパラの石灰質を多く含む土壌で、北向きの斜面に広がる6Haの畑です。ピノノワール種に最適な土地で自然の灌漑でのブドウ栽培を行っています。美しい地形、日光とユニークな土壌により風味豊かなピノノワールを産します。
<PETRIE ESTATE VINEYARD>
10ヘクタールの畑ではシャルドネとピノノワールが栽培されています。水はけの良い土壌で冷涼な気候、涼しい夜と温かい日中がすばらしい果実を実らせます。