キンタ ダ アロルナ ヴァレ デ ナバイシュ

Quinta da Alorna Vale de Nabais

ティンタロリス・シラー・アリカンテブーシェ

凝縮した果実味とほど良い樽香がマッチ!コクがあっても飲みやすいポルトガルの赤!

キンタ ダ アロルナ

キンタ・ダ・アロルナはポルトガルの中央、サンタレンの近く、リバテージョ地方に2,800haの土地を所有する、1723年にドン・ペドロ・デ・アルメイダによって設立された生産者です。このリバテージョ地方はテージョ川流域に広がる、南地中海性気候の地域で、2000年にDOCに昇格しました。キンタ・ダ・アロルナの葡萄畑は220ha、他にオリーブオイルの生産や馬の調教等も行っています。砂の多いやせた土壌ゆえ、果実味が凝縮し複雑さのあるワインが生み出されます。固有の品種の今後の可能性を計るための、実験的な栽培も行っています。近代化されたワイナリーから、安定した品質のワインを造り続けています。