ゲゼルマン オープス エクシミウム

Gesellmann Opus Eximium

ブラウフレンキッシュ・ザンクトラウレント・ツヴァイゲルトレーベ

オーストリア代表品種の混醸。オープス・エクシミウムとは直訳すると"特別作品"という意味。ソフトで絹のようになめらかな仕上がりです。

ゲゼルマン

ゲゼルマンはオーストリア東部、ハンガリー国境沿いにあるワイン産地ブルゲンラント州にあります。1767年からの歴史を持つ家族経営のワイナリーで、現在のオーナーはアルベルト・ゲゼルマン氏。このワイナリーが脚光を浴びるようになったのは、彼の父であるアインベルト氏の時代から。彼は1980年代半ばに国際的に有名な葡萄品種を栽培し始め、樽での熟成を始めました。所有する28ヘクタールの葡萄畑はローム質で砂利の多い丘に広がり、樹齢80年の樹もあります。葡萄は、生産量をコントロールし一粒一粒を丁寧に選抜。生産する全てのワインは樽で熟成されます。味わいは果実味豊かで滑らか&リッチなスタイルながらも土地の個性を十分に表現。マセラシオンの途中で種を抜く工夫もされており、種の中の粗いタンニンはち抽出せずに果皮からのエキスを十分に活かしてワインを造っています。小沢征爾氏もお気に入りのワインです。

ゲゼルマンはオーストリア東部、ハンガリー国境沿いに展開するワイン産地、ブルゲンラント州にあります。
オーストリアワインの約30%を生産している温暖な地帯で、日照時間は1900時間とオーストリアで一番長いです。28ヘクタールのブドウ畑はローム質(砂・粘土・有機物を含む肥沃な土壌)で、砂利の多い丘に広がっています。ブドウの生産量をコントロールし、一粒一粒のブドウを丁寧に選んでいます。畑の一部には樹齢80年のブドウの樹も植えられています。