ベガ デル カスティーリョ ウフエ ティント

Vega del Castillo Ujue Tinto

グルナッシュ50%・テンプラニーリョ50%

赤い果実を実感!華やかな香りやフルーティな味わいを楽しめる、少し冷やして美味しいワイン。タッチ滑らか、軽やかでも軽くない程よいコクが魅力!

ベガ デル カスティーリョ

ベガ・デル・カスティーリョはリベラアルタに本拠地を構えるボデガです。3つの異なるエリア(リベラアルタ・リベラ中央部・モンタナバッハ)に700haの畑を所有し多岐にわたり様々なタイプのワインを造っています。主なブドウ品種は平均樹齢80年以上のグルナッシュで全体の45%を栽培しています。他には、ヴィウラ、テンプラニーリョ、カベルネソーヴィニヨン、メルローを栽培しています。

ボデガのあるリベラ・アルタは、ナバーラワインの歴史に於いてとても重要な町です。最初にこの地にブドウが栽培されてから9世紀が経過しますが、その間にアルタにおけるブドウ栽培はワイン文化と共に広がってきました。1910年には最初のワイナリー「オリテンス
共同組合」が誕生しました。そして1999年に、このオリテンス共同組合とビルヘン・デ・ウフエ共同組合、ヌエストラ・デ・ウフエ共同組合の3つが合併し、ベガ・デル・カスティリオが設立されたのです。

ベガ・デル・カスティリオは年間生産量7200キロリットル、400樽を保有する大きなボデガですが、そのノウハウを活かしてワインセラピーも導入しています。美容液や化粧水などコスメティックの分野にも積極的に取り組んでいます。