グランデ・ヴィノス・イ・ヴィネドス ヴィーニャ アラズゥ ティント

Grandes Binos Y Vinedos Vina Arazu Tinto

ガルナッチャ50%・テンプラニーリョ30%・カリニェナ20%

その昔、産地のブドウ栽培に貢献したアラズ牧師の名を持つワイン。スペインを代表するガルナッチャ種やテンプラニーリョ種と地ブドウのカリニェナ種をバランスよくブレンドした、口当たりのよいワインです。

グランデ・ヴィノス・イ・ヴィネドス

グランデ・ヴィノス・イ・ヴィネドスは、1997年にDOカリニェナの6つの葡萄栽培共同組合の合併により創設されました。以前は各組合で独自に行っていた生産管理、研究開発、マーケティングなどを共同化することにより、スケールメリットを活かした生産を実現し、アラゴン州で最大のワイナリーとして高品質のワイン造りを行っています。所有する畑は5,800ha。

エノロジストはチリ人のマルセロ・モラレスで、スペインの伝統と彼が学んだニューワールドワインの手法が生み出すワインは、ヴィンテージに関わらず安定しており、国内外で高く評価されています。