テヌータ ポンテ イルピーニャ カンピ タウラジーニ

Tenuta Ponte Irpinia Campi Taursasini

アリアニコ80%、サンジョヴェーゼ10%、メルロ10%

エレガントな果実味と、奥行きのある深みとがバランス良くマッチ。まさにプリティ
タウラージ!大樽12ヶ月熟成。

テヌータ ポンテ

カンパーニャ州、アヴェリーノの生産者。ワイナリーのアルオゴサーノの町に流れるカローレ川にかかる、古代ローマの橋そのものが名前の由来になりました。標高400~480m、程よい雨量と地中海性気候、土壌は粘土石灰質です。昼夜の寒暖の差が大きく、日当りが強すぎないと言う特徴が、厚みがあってもエレガントで複雑な、バランスの良い味わいににつながりました。父親の代に一度は手放したワイナリーを"大地の叫び声が聞こえる"と感じた現当主アレッサンドロ・ディ・スターシオ氏兄弟が、自力で買い戻しました。その後は大量生産用のバルク販売のワインは造らず、ひたすら品質を上げる事に集中、収穫量を減らし新しい技術も取り入れ、高品質なワインを造りあげています。