ボルゴ ディ コロレド マルヴァジア

Borgo di Collored Malvasia

アジアからギリシャ経由で伝わったと言われるマルヴァジア種。果実味綺麗で、花のような香りも魅力の飲みやすいワインです。

ボルゴ ディ コロレド

アドレア海に面する温暖な気候に恵まれたモリーゼ州にある、産地を代表する生産者の一つ。ジューリオ家が40年間この地に住み、ワイン造りを行ってきました。畑の広さは80ha。州内でも特に品質の良い産地と言われている、海側のカンポマリーノに位置します。品種は、トレビアーノ、モンテプルチァーノ、マルバジア、アリアニコなどですが、1990年代には畑の改革が行われシャルドネやメルロ、カベルネソーヴィニヨンも植えられました。現在は、3世代目にあたるエンリコが醸造を、弟のパスカルが栽培を担当しています。すべて自家畑の葡萄を使用し、果実そのものの個性を大切にした造りです。"伝統と技術"が
キーワードの、今後がさらに楽しみなワイナリーです。

キーワードは"伝統と技術"、ますます注目のモリーゼ州のエレガントなスタイル!1963年にアブルッツォ・エ・モリーゼ州から分離して誕生した小さな州モリーゼ。ワインのスタイルもアブルッツォの影響がありますが、その中でも独自の個性が光る良い生産者が増えてきています。その一つがボルゴ・ディ・コロレド。初代は現当主であるエンリコとパスカル兄弟の祖父、アブルッツォ州でスタート、その後2代目である彼らの父親の代でモリーゼに移動。元来オリーヴやトマト等が多く栽培されているこの地に、初めて葡萄を植えました。現在はエンリコとパスカル兄弟が、海の見える美しい畑とワイナリーから、品質の高いワインを造りだしています。またワインだけでなく、陽気で快活で超別嬪のエンリコの奥様エルミニアも、大変魅力的です。