エンリコ サンティニ カンポ アラカーサ

Enrico Santini Campo Alla Casa

ヴァルメンティーノ60%・ソーヴィニヨンブラン40%

ヴァルメンティーノの優雅さをソーヴィニヨンが更に引き立てています。爽やかさが艶やかになめらかにお楽しみ頂けます。

エンリコ サンティニ

スーパートスカーナ発祥の地ボルゲリで生まれ育った、真のボルゲリの生産者、エンリコ・サンティニ。自らワイン造りを
手がける、職人気質のオーナーです。15haを所有、その内12haで葡萄を栽培しています。彼は1996年から3年間、ミケーレ・サッタのもとで働きました。栽培や醸造等基本的な仕事を経験し、それらを通して自身のスタイルを構築し独立、2000年に初ヴィンテージをリリースしました。その後すぐに実力が認められ、ガンベロロッソ・ヴェロネッリ・エスプレッソ等のワイン誌で高く評価されています。エンリコの目的は、この地の個性と彼自身の思いや情熱を映し出した様な、バランスの良いワインを造る事です。そのために自身の信念に基づいて、環境に配慮した有機栽培を行っています。もの静かで一人もくもくと働くエンリコの人柄が反映した、ワイン造りを行っています。

ボルゲリ生まれでボルゲリ育ち、素朴で前向きな職人気質の生産者
中身も外身も進化を続けるエンリコ・サンティニ氏、実は彼は4児のパパ。子供達を思う同じ気持ちでボルゲリの地を、そして地球の事を思い有機栽培を実践、葡萄にとってバランスの良い自然な状況を目指しています。A.I.A.B
Toscany Society for the Production of Organic Wines
と言う団体に属しています。最近特に評判が高まり、ワインスペクテーター、ワインアドヴォケイト等様々なワイン誌でも良い評価を得ています。キレイな白ワインと芳醇な赤ワイン、両方を上品に造り出す生産者です。