セッテ・ポンティ オルマ

Sette Ponti Orma

カベルネフラン40%・メルロ40%・カベルネソーヴィニヨン20%

セッテポンティ遂にボルゲリに登場!上品に凝縮、豊かな熟成を実感出来る、オルマ"足跡"と言う名のまさしく着実な1歩を踏み出したワイン。畑はオルネライアに隣接したエリアに8ha。

セッテ・ポンティ

テヌータ・セッティ・ポンティはトスカーナ、キャンティ地区の中心にある歴史の古い街、アレッツォの近くにあるワイナリー。アレッツォからフローレンスに向かうアルノ川にかかる橋の名前であるセッティ・ポンティ(7つの橋)がワイナリー名の由来。当主は、高級靴の老舗オーナーであるアントニオ・モレッティ。アントニオ・モレッティの父親アルベルトが、1957年にアオスタ州のサヴォイア家の王妃から畑を購入してワイン造りがスタートしました。当初は、自身のラベルではなく、アンティノリやルフィーノ等の大規模な生産者にバルク売りをしていたそうです。アントニオはファッションビジネスで成功を収めた後、多くのトスカーナの人達がそうであるように、いつかは畑に戻りたいという永年の夢を実現させて1998年に念願の自分自身のワイン、クロニョーロをリリースしました。

ワイン造りへの情熱

150エーカーの畑に条件に合う葡萄を植え、畑や醸造設備へ思い切った投資、コンサルタントにはトスカーナで数々の業績を残しているカルロ・フェリーニを起用しました。濃厚ながらも特有のなめらかさを持つ自身のスタイルを確立し、高く評価され人気も安定したものになりました。現在では、トスカーナ南部のマレンマ地区やシチリアでも、土地の個性と彼のスタイルを融合させた見事なワインを造っています。