ドメーヌ デュ デフォン クロ ド ラ トリフィエール ルージュ

Domaine du Deffends CLOS DE LA TRUFFIERE ROUGE

シラー60%・カベルネソーヴィヨン40%

「トリュフが取れる畑からのトリュフの香りがするワイン」として定評があります。シラーとカベルネからなる深く厚味のある味わいです。

ドメーヌ デュ デフォン

ドメーヌは、コトーヴァロアのサンマキシマン丘陵に1968年、ジャック・ド・ランヴェルサン氏によって創設されました。当初10年間は畑作りに専念し葡萄は協同組合に販売。同時に、ブルゴーニュのシャトー
デュ
ジャックで醸造を学び1982年から元詰をスタートしました。現在畑は14ヘクタールで、土壌やミクロクリマを考慮して整然と区画整備がなされ、それぞれに適した葡萄が植えられています。白亜質の乾燥した水はけのいい土壌で南東向きの緩やかな傾斜に畑があり、霜の影響を受けません。農薬の使用は最小限にとどめ、雑草はそのまま。果実味豊かでナチュラル、のびやかな味わいを持つワインが造られています。