シャトー ド モンフォーコン バロン ルイ

Chateau de Montfaucon Baron Louis

グルナッシュ60%・シラー10%・ムールヴェドル10%・サンソー10%・カリニャンとクノワーズ10%

先祖の名を冠した入魂の逸品。12ヶ月樽熟させたリッチな味わいはローヌ地域の品評会でNO.1に輝き、2001年と2005年はギドアシェット3ッ星獲得。

シャトー ド モンフォーコン

ローヌ川のほとり、リラックにそびえる11世紀建造のシャトーモンフォーコン。その城主であるパンス侯爵の息子ロドルフ氏がオーナーです。彼はワインの研究で名高いカルフォルニア大学デーヴィス校でワインを学び、ヌフドパプやジゴンダスで修業。1936年以来、途絶えていた領地でのワイン造りを見事に復活させました。初ヴィンテージは1995年。以来ロドルフ氏の造るワインは高く評価され、毎年数々の栄誉を受けています。現在シャトーは、100ヘクタールの敷地を有し、その内25ヘクタールが葡萄園。葡萄は、全て手摘みで、ワインの醸造と熟成は16世紀からの歴史を持つ趣のあるセラーで今も行われています。

ロドルフ氏の造るワインはフレッシュさとエレガントさを追求した、上品で凝縮感があるワインです。グルナッシュ、シラー、カリニャン及びサンソーのそれぞれの品種の個性を生かし、ブレンドの妙ともいえる実に見事な仕上がり。緻密できめ細かい優しいワイン造りをしています。葡萄の樹齢は40年以上。収穫量を厳しく制限し、収穫も丁寧に手摘みで行います。