シャトー ベルヴューラフォレ ルージュ

Chateau Bellevue La Foret Rouge

ネグレット50%・カベルネフラン・カベルネソーヴィニヨン・シラー・ガメイ

国内で高い称賛を得ている著名なワイン。地域固有のブドウであるネグレット種から造られる、絹の様に滑らかな味わいです。

シャトー ベルヴューラフォレ

設立は、ボルドー大学のペイノー教授の助言のもとに1974年。オーナーは、パトリック・ジェルマン女史。
シャトーはコート・ド・フロントネで最も緯度の高い台地に位置しており、その土壌は第4期時代に堆積した石英粘土質に砂利が混じる土壌です。今日、シャトーは115haの畑を所有し、西南地方において家族経営のシャトーとしては最大級の規模を誇っています。

栽培が難しいとされる固有品種、ネグレット種の他、カベルネフラン種からエレガントなワインを造っています。栽培方式はギュイ
ヨ方式。微酸化技法など最新の醸造法を取り入れ、新しいスタイルを目指しています。また、ベルヴュー・ラフォレ・ロワイヤルで使用する樽はボルドーのシャトーラトゥールのもの。やさしいタッチの上品な味わいに仕上げています。

フロントンはミディ・ピレネー地方、ガイヤックの南西に広がる台地。夏に降雨量が少なく、春に雨が多いエリアです。
東からのからっ風、オータン風によって葡萄はカビや病害から守られています。土壌は石灰質を含まない礫と砂質の珪土。葡萄は固有品種のネグレット種を中心に栽培されています。