シャトー デギュイユ ケール シャトー デギュイユ ケール

Chateau D'Aiguilhe Querre Chateau D'Aiguilhe Querre

メルロ80%・カベルネフラン20%

ブドウ栽培には第一級の場所と言われるコート・ド・カスティヨンの最も高台、サン・フィリップ・デギュイユ村に位置するシャトー。水はけのよい粘土石灰質の土壌から生まれる、深いアロマとシルクビロードのように滑らかなタンニンのワインです。

シャトー デギュイユ ケール

シャトー・デギュイユ・ケールは、サンテミリオンの東に位置するサン・フィリップ・デギュイユ村にあり、その畑は村の入り口2.4ヘクタールに広がっています。ここは、コート・ド・カスティヨンのアペラシオンでも最も高い、標高110mを超える場所で、その土壌となる石灰質台地は水はけがよく日照にも恵まれています。2000年にこのシャトーのオーナーとなったケール家では、最新の技術と伝統的な手法を組み合わせて自然にやさしいワイン造りを行なっています。

2000年まではシャトー・オー・ブリソンと呼ばれていましたが、ケール家のエマヌエルとガエタンに購入され、現在のシャトー・デギュイユ・ケールが誕生しました。シャトー・デギュイユ・ケールは、石灰質台地の上に重なる粘土質の薄い層で形成されており、偉大なワインを生み出すブドウに最適なテロワールから成ります。ワイン造りは、シャトー・シトランやレバノンの銘酒シャトー・ケフラヤの醸造に携わったオノログのジャン=ミッシェル・フェルナンデスの監修で行なわれています。

シャトーでは、この素晴らしいテロワールに敬意を表し、個性を100%生かすべく、できるだけ農薬を使わず自然なブドウ栽培を行っています。収量を制限して良質なブドウを手摘みで収穫し、徹底したプロ意識のもとに丁寧にワイン造りを行ない、大変ソフトで繊細な味わいのワインを造り出しています。その味わいは年々評価を上げており、ロバート・パーカー氏も<世界のベスト・バリュー・ワイン>で取り上げています。