シャトー アントニック シャトー アントニック

Chateau Anthonic Chateau Anthonic

メルロ60%・カベルネソーヴィニヨン40%

マルゴー村とサン・ジュリアン村の中間に位置するムーリ村のシャトー。近くには、シャトー・シャス・スプリーンやシャトー・クラークがあります。凝縮した果実味と、滑らかでしっかりとしたタンニンのある、素晴らしいバランスのワインです。

シャトー アントニック

ボルドーはメドック地区、マルゴー村とサン・ジュリアン村の中間に位置するムーリ村に位置するシャトーです。シャトーの歴史は1850年に遡りますが、1977年にシャトーを購入したコルドニエ氏が1981年に初ヴィンテージをリリースして以降、高い評価を受けています。ボルドーらしい骨格とフィネスを持ったエレガントなワイン造りを行っています。

所有する31haの畑はシャトー・シャス・スプリーンとシャトー・クラークに隣接しており、粘土石灰質を多く含んだ、水はけの良い砂利質土壌からは、大変凝縮感のある素晴らしいワインが生まれます。2003年の格付改定でクリュ・ブルジョワ・スペリュールに選ばれたことからも、その品質の高さがうかがえます。

ワインの醸造は、低温で醸しを長く、また、アルコール発酵後もコンクリートタンクで良質のタンニンをしっかり抽出します。新樽も1/3使用。果実感の良く出た、力強さを持ちながらもエレガントで滑らかな味わいが特徴の、誰もが美味しいと思えるボルドーワインを産みだしています。