ポール ジンク シルヴァネール

Paul Zinck Sylvaner

アルザスで最も古くから生産される品種の一つであるシルヴァネールの、軽快で柔らかな味わいが存分に楽しめるワインです。

ポール ジンク

ポールジンク社は1964年に設立されたアルザス地方のエギスアイムにある生産者。現在、父親のポールと息子のフィリップ親子がドメーヌを経営しています。所在地のエギスハイムは粘土石灰質土壌でブドウ栽培には大変恵まれた環境です。生産はAOCワインのみで、白の辛口セパージュワインが80%、スパークリングワイン10%、残りが赤とロゼ、甘口のデザートワインです。年間生産量は約15万本、現在では70%が海外に輸出されています。

さらなる品質向上を目指して リュット・レゾネからビオ・デナミへ
頑固なまでにワイン造りのすべての過程において"品質重視"に努めているポール・ジンク。ドメーヌでは、リースリングやゲビュルツトラミネールといった特に繊細で高貴なブドウのポテンシャルを引き出すため、5年以内に認証機関の認定を受けることを目指して現在所有する畑をビオ・デナミに転換中です。

ワイン造りのこだわり ・リュット・レゾネでブドウ栽培
・ブドウ木は40年ほどで植え替え(畑は地中80cmまで深耕)
・収量は低く抑え、時期を見極め全て手摘みで収穫
・90%はステンレスタンクで醸造・熟成(糖分が生成されすぎないように温度管理を徹底)ミネラル豊か、充実した果実味と酸味とのバランスが絶妙な、洗練された味わいのワイン造りを目指しています。