ジャン ピエール ベルトネ モンタニィ テット ド キュヴェ

Jean Pierre Berthenet Montagny Tete de Cuvee

ドメーヌの最良のキュヴェから造られたワイン。きれいな果実味と豊かなミネラル感、シルキーな飲み口とふくよかな味わいが特徴です。醸造はステンレスタンクのみですが、上品なコクがあり、色々な楽しみ方ができる素敵なワインです。

ジャン ピエール ベルトネ

ジャン・ピエール・べルトネは、コート・シャロネーズ地区の南部、モンタニィのビュクシー村に1974年に設立されたドメーヌで、地元で4代続く醸造家です。2001年に自社元詰めを開始、2002年に醸造所を一新して以降、年々評価を上げている生産者です。所有する20haの畑はリュットレゾネで栽培、ブドウと産地の個性をよく表現したワイン造りを行っています。

コート・シャロネーズの丘の緩やかな斜面に広がるドメーヌの畑は粘土質・石灰質土壌です。ブドウは地中深く根をはり、ミネラルをたっぷり吸収して豊かな味わいの実を結びます。

ドメーヌではブドウの鮮度と品質にこだわって醸造を行います。空圧式プレス機や、細かい温度管理が可能なステンレススチールタンク等、最新の技術を駆使して、きれいな果実味と、爽やかながら深みのある味わいを持つバランスの良いワインを造っています。